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<ミレニアム>製作者スターモスさんに聞く 世界的ミステリーを映画化

 作者の急死後出版され、40以上の国・地域で2100万部を突破したスウェーデンのミステリー小説「ミレニアム」三部作が映画化され、その第1部「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」が16日からシネマライズ(東京都渋谷区)ほか全国で順次公開された。スウェーデンでは昨年2月に公開され、北欧諸国でヒットを記録した。2作目、3作目も立て続けに公開されている。ソロン・スターモス・プロデューサーは「存在感たっぷりのヒロインに引かれたのでしょう」とヒットの理由を語った。【上村恭子/フリライター】

 ◇リスベットは大人になったピッピ?

 原作本は「ダ・ヴィンチ・コード」をしのぐ傑作ミステリーとして絶賛されている。日本でも週刊文春の「2009ミステリーベスト10」で1位を獲得した話題作だ。原作者のスティーグ・ラーソンは、出版を前に50歳で急死。デビュー作にして遺作となったのも話題だ。ジャーナリストが孤島で起きた過去の事件に挑むミステリーで、映画は大企業一族の巨悪と闘う社会派エンターテインメントに仕上がっている。封印されていた一族の闇と忌まわしい過去にジワジワと迫っていく。

 プロデューサーのスターモスさんは、出版前の段階でこの作品と出合ったという。

 「私の製作会社では常にミステリー作品を作ってきたが、これまでにやったことのない作品だと興奮した」と話す。原作者が生前に契約していた出版社と交渉し、既に出版前に映画化の権利を得ていた。

 特にスターモスさんが引かれたのは、ヒロインのリスベットの存在感だった。ジャーナリストのミカエルとともに、事件解決にあたっていくリスベットは天才ハッカー。やせた身体、鼻ピアスに全身タトゥーという個性的なキャラクターだ。

 「リスベットは自由に生きて、男性社会と闘っている。これまでにないヒロインだ。性別を超えて、人間としての権利を大事にしている。女性も男性も社会の中で自分の権利を求めていくが、自分もリスベットのようになりたいと思うのでしょう」

 型にはまらず、自立して生きるリスベット。同じスウェーデンの童話「長くつ下のピッピ」のピッピのようにも見えるが……。スターモスさんも「そう! 彼女はピッピですよ!」とニッコリ。原作者ラーソンが「ピッピが大人になったら……」と想定して生み出したキャラクターだったようだ。 

 ◇トラウマに引きずられない生き方を見て

 リスベットを演じたのは、独学で芝居の道に入ったノオミ・ラパスさん。役作りのためにボクシングを習って体を絞り、バイクの免許も取得した。ミカエルを演じるのはスウェーデンを代表する俳優、「歓びは歌にのせて」のミカエル・ニックビストさん。人間味あふれる演技で魅了する。

 クエンティン・タランティーノ監督がハリウッドでのリメークを熱望しているという情報があったが、スターモスさんは「彼は僕たちのところに話は来てはいないよ」と明かす。まずは日本でのヒットに期待を寄せる。

 「観客のみなさんには、リスベットとミカエルをよく観察してほしい。そして、もしあなたが自由を奪われているのなら、自分の自由のために闘ってほしい。この映画はミステリードラマだけど、2人のキャラクターが特に見どころ。2人はトラウマがあって人間としてパーフェクトではないが、それに引きずられないで生きている。そこをラーソンも見てほしかったのではないかと思います」と語った。

 <プロフィル> 

 コペンハーゲン大学の文学と映画の分野で修士号を取得し、85年から映画の製作を始める。一番有名な作品はマックス・フォン・シドーさん主演の「Grandpa’s Journey」(93年)。04年のベルリン国際映画際のコンペティション部門にノオミ・ラパスさんも出演した「Capricciosa」を出品、トロント映画祭でも上映された。

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