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間寛平 前立腺がん公表…でも走り続ける!

 マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント・間寛平(60)が13日、前立腺がんであることを明らかにした。滞在中のトルコ・イスタンブールで精密検査を受け、発見された。医師らが協議した結果、ホルモン療法を受けながらアースマラソンを継続することが可能と判断。「1日も早くゴールして、病気を治すように頑張ります」と病魔に打ち勝つことを誓った。

 08年12月17日に大阪・なんばグランド花月を出発してから392日。前人未到のマラソンとヨットによる世界一周を目指す寛平が、がん克服にも立ち向かうことを明らかにした。

 昨年1月に日本を出発後、同3月に米ロサンゼルスで検査を受けた際、「前立腺特異抗原(PSA)値」が高いことが判明。雑菌による前立腺炎の疑いとみられ、抗生物質を服用しながら走り続けていた。その後も3カ月に一度は検査を受け、PSA値は高い数値ながらも安定していたという。

 同12月にトルコに到着後、イスタンブールの病院でメディカルチェックを受けたところ、数値が急激に上がっていたが、その後もマラソンを続けてアンカラまで至り、陸路1万キロを走破。区切りがついたこともあり、イスタンブールに戻って今月4日から1週間以上に及ぶ精密検査を開始。12カ所の検体のうち、5カ所からがん細胞が発見された。

 マラソン2万キロ、ヨット1万6000キロに及ぶ世界一周という大きな夢への挑戦の途中。専門医チームがアースマラソンを続行できるかを協議した結果、注射と経口薬でがん細胞の活動を抑えるホルモン療法により可能と判断した。

 すでに治療を開始。15日にアンカラ近郊のララハンからマラソンの再スタートを切る。

 寛平は「(検査の)1週間は本当に不安で、このままアースマラソンを続けられんのか、それともこの病気は治るのか、ひょっとしたら死ぬんかなぁと、いっぱい思いました」と心境を吐露。「薬を飲みながら、治しながら走れるということを聞き、めちゃくちゃうれしかったです」と胸をなで下ろした。

 今後はマラソンを継続しながら定期的にイスタンブールに戻り、検査を受ける予定。完走に向け、肝臓に負担がかかるのを避けるために、大好きなビールを一切飲まないことを決意したという。「自分の夢であるアースマラソン。1日も早くゴールして、病気を治すように頑張って、(日本に)帰ります」と宣言。「大変な病気の方もいてると思うんですけど、みんな頑張ってください。ボクも頑張ります」と呼び掛けている。

 ◆前立腺がん 男性の精液の一部をつくる臓器である前立腺に発生する。前立腺は膀胱(ぼうこう)の真下、恥骨の裏側に位置し、3~4センチほどでクルミのような形。日本人では50歳以降に発生するケースが多く、罹患(りかん)率は65歳以上で増加。米国では男性に最も多いがんで、日本でも食生活の欧米化や生活習慣の変化で90年ごろから急増。治療法は進行具合によるが、ホルモン療法、手術療法、放射線治療など。がんの中では治癒率が高いとされる。大阪中央病院(大阪市)の大橋秀一院長は「詳しい状況は分からないが、薬でがんの進行を抑えてマラソンを続けることは可能。ただ、最終的には手術をしなければならないだろう」と話している。

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